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北前交易によってもたらされた庄内に残る「日本文化」。
「米」の集積地となった山形庄内地方から一級品として京へ運ばれた「紅花」。
酒田商人はこれによって多大な財を築き、山形庄内地方にたくさんの「文化財」が残りました。

松尾芭蕉「 眉掃(まゆばき)を俤(おもかげ)にして紅粉(べに)の花」

山形県では15世紀半ばから栽培を始めました。
江戸時代に質、量とも日本一の産地に成長し、享保年間には全国総量の約40%を占めたといいます。

1982年山形県の県花に選定され、伝統製法で作られた紅もちや、 観賞用切り花も育てられ販売されています。

紅花の種子からとられるサフラワー油は、 リノール酸を多く含むことから、コレステロール過多による 動脈硬化症の予防に有効とされています。
乾燥された花びら(乱花)も漢方では冷え性や肩こりなどの 血行障害の治療に用いるといわれています。


紅花の効果は大きく2つ。 抗酸化作用と血流促進。

生活習慣病の予防・認知症の予防・老化の予防・血圧低下・ 代謝促進・種に骨形成促進・骨粗しょう症予防・葉に免疫促進作用 などがあり、紅花の抗酸化作用は熱にも強い特徴があります。

諸外国では紅花は生薬として愛飲されており、 主な効果は血流循環促進作用とアレルギー作用です。


健康紅花野菜を庄内から。
平成21年3月に東北公益文科大学と連携した組織「紅の花ふる里再生協議会」を設立され、庄内地域での紅花栽培量増加、「県花紅花」を広めるための意見や提案活動がはじめられました。

カトちゃん畑加藤富子さんは紅花栽培のセミナーで、白鷹町で紅花栽培を続けられている青木ご夫妻に出会い、紅花に魅せられ紅花栽培を始めました。
これまで青木ご夫妻のもとへ何度も足を運び、指導を仰ぎ「食用紅花」を栽培する試みが続けられています。
紅花の新芽は、サラダとして召し上がれる他、鍋料理にもお使いいただけます。乾燥し「紅花茶」として商品化もされています。

昨年は、新横浜フランス料理レストラン「HANZOYA」さんで開催された「やまがたフェア」でも庄内紅花を紹介していただきました。

本年9月10日から開催される「全国豊かな海づくり大会やまがた」開会式会場では、カトちゃん畑の紅花でお客様をお迎えする予定になっております。是非この機会に庄内へ足をお運びください。


紅花は、若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンEや、美肌効果があるとして知られるビタミンCなどを多く含んでいます。紅花の若菜を乾燥しながら手もみして茶葉にしました。普通にお茶を飲みながら紅花パワーをゲットできます! 紅花は、若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンEや、美肌効果があるとして知られるビタミンCなどを多く含んでいます。紅花の葉でつくった緑色のパウダーにお湯を注いでそのままお茶として飲めます。一袋で2杯分。

紅花手もみ茶 10g

1,080円

紅花茶 1g、乱花0.1g×10本
1,728円
紅花乱花とは、紅花の花を乾燥したもの。匂いを取り殺菌するための下処理が必要です。80°以上のお湯に1分間漬けた後、水洗いをして絞り、これを3〜4回繰り返します。酢やレモン汁をふりかけて乾燥、または冷凍保存して、料理のたびに取り出します。 紅花は、若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンEや、美肌効果があるとして知られるビタミンCなどを多く含んでいます。 紅花の花を乾燥し粉末にしました。
小さじ1杯分を牛乳やヨーグルトに入れて簡単に健康ドリンクの完成!
お好みで蜂蜜など加えても美味しくいただけます。
パウダー状なので、シチュー、スープ、カレーなどいろんな料理に使いやすくレシピは無限です!

紅花乱花 10g
1,728円

紅花パウダー 50g
6,199円

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